魅力再発見!かしわ

2.4haの広々とした「柏たなか駅前公園」
駅から直線距離100mに立地。広々とした芝生広場とシンボルツリーが特徴の「柏たなか駅前公園」。

現地レポート~「緑と水のまちづくり」

公園や街路樹、調整池など、豊かな自然環境を活かしたまちづくりが進められています。

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5. 緑と水のまちづくり

 自然と共生する街~柏たなか

柏たなか駅周辺では、今、二つの大きな公園が造成中です。その一つは、利根川遊水地を眼下に見下ろす眺望に恵まれた場所に「1号近隣公園」が、また、駅の東側にも地域の豊かな交流や健康増進の場として活用される「2号近隣公園*」が作られています。こうした公園内はもちろん、公園に接する道路沿いにも桜を中心に美しい街路樹が植樹されており、川端調整池や利根川遊水地などと一体となった「緑と水のネットワーク」が作られています。

(*「2号近隣公園」は2018年4月1日に完成し、正式名称が「柏たなか駅前公園」(愛称:セナリオハウスパーク柏たなか))になりました。)

 

 柏たなか駅周辺の開発プラン

柏市が作成した「柏駅周辺地区整備方針」では、以下のような土地利用が予定されています。地図の大部分は住宅地が占めており、豊かな自然環境を活かした「健康とやすらぎのまち」の実現が期待されています。

 

 1号近隣公園 new

柏たなか駅から徒歩で約15分。柏たなかの北部に位置し、広大な利根川の田園風景を見下ろせる眺望の良さを活かした公園です。健康とやすらぎを目指しており、青空の下、広々とした公園内の緑の芝生を駆け回る子供たちの姿が目に浮かびます。

■広さ:約1ヘクタール
■住所: 柏市船戸3丁目7(地図

(注)「1号近隣公園」の正式名称は、2019年7月1日のオープンを機に「柏たなか北公園」になりました。


 

 

 2号近隣公園

「柏たなか」駅の東側には、周りを桜で囲まれ、地域の豊かな交流や健康増進などの場として活用される「2号近隣公園」が整備中です。完成時には、現在、「柏たなか」駅高架下にある環境コンビニステーションが移設され、農あるまちづくりの拠点として、引き続き、地域におけるさまざまなイベントや農業体験などの活動が行われます。

■広さ: 約2.4ヘクタール
■住所: 柏市大室(地図

(注)「2号近隣公園」の正式名称は、2018年4月1日の完成を機に「柏たなか駅前公園」(愛称:セナリオハウスパーク柏たなか)になりました。


 

 

 川端調整池と都市軸道路

つくばエクスプレスに隣接して広がる「川端調整池」は、近隣公園とともに、柏たなか駅から徒歩5分と、手軽に回遊できる水と緑の拠点として期待されています。また、「川端調整池」から利根川の土手に上がると、よく整備された道路上から、利根川遊水地の雄大な自然景観や柏の葉キャンパス方面の光景が眺められます。

なお、イメージ図のとおり、柏たなか駅から守谷方面のつくばエクスプレスの線路に沿って「都市軸(じく)道路」が計画されており、将来的には埼玉県三郷市の東京外かく環状道路(外環道)と、茨城県つくば市の国道354号線を結ぶ全長約30kmの広域幹線道路として整備される予定です。

 

 

 利根川遊水地と眺望

利根川の土手からは、常磐自動車道やつくばエクスプレスとともに、遠く「西の冨士、東の筑波」と呼ばれる標高877mの筑波山が眺められます。また、川端調整池の裏手にある土手に上がると、よく整備された道路上から、利根川遊水地の雄大な自然景観が楽しめます。土手は、芝生のような草地が広がり、天気の良い日など、柏たなか駅から徒歩10分ほどのこの場所で、手軽にピクニック気分を味わうことができます。また、道路脇には散歩などで休めるようにベンチも設置させています。

 

 ふるさと散歩道

「ふるさと散歩道」は、川端調整池、柏たなか駅前公園を水と緑の拠点とし、地区拠点である柏たなか駅から回遊できる歩行者・自転車ネットワークです。また、広大な田園風景が広がる利根川遊水地とも連続性を持たせ、あけぼの山農業公園、旧吉田家住宅、柏の葉公園、こんぶくろ自然博物公園など地域の歴史的資源を巡る周辺地域と一体となることで、広域的なネットワークを創り出しています。

柏ビレジ近隣公園 柏ビレジ水辺公園 あけぼの山農業公園
旧吉田家歴史公園
柏の葉公園 こんぶくろ池自然博物公園

(※上記の各写真をクリックすると、詳細ページに移動できます)

 

 

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