都心から約30km圏に位置する「柏ビレジ」は、東急不動産(株)が開発し、1980年から販売開始された総面積約63ha、約1,500戸の一大戸建てニュータウンです。景観づくりに配慮された美しい街並みが魅力の街です。街路樹もシンボルツリーで統一され、イチョウ、カエデ、ケヤキなど四季折々の美しさで目を楽しませてくれます。特に、おすすめは、街の中央にある「柏ビレジ近隣公園」に咲く桜と北部に位置する「柏ビレジ水辺公園」の生きた化石ともいわれる高木のメタセコイヤやラクウショウの樹々です。調整池にいる水鳥とともに、静寂な環境の中で非日常のひとときを体験することができます。
2019年10月12日~13日未明にかけて、関東地方を通過し猛烈な台風となった「令和元年東日本台風第19号」。関東や東北では非常に強い風と激しい雨のため、多くの地域で堤防決壊などによる人的被害の他、住宅の全半壊や床上浸水など多数の被害が発生しました。
そのような中、千葉県柏市では、万一の洪水の際に利根川の水を貯留し、河川の水位を下げる役割を担っている「田中調整池」と、洪水調節の目的で堤防の一部を低くした「越流堤(えつりゅうてい)」のおかげで柏市街地が洪水被害から守られたといわれています。この動画では「田中調整池」を中心に台風前後 の様子をご紹介しています。
2016年~2017年にかけて完成した当時の「柏の葉T-SITE&アクアテラス」をご紹介。
「柏の葉アクアテラス」は、従来の調整池を「訪れた人の憩いの親水空間となるよう整備されたもの」で、多くの人々が訪れる人気スポットになっています。また、アクアテラスの翌年に完成した「柏の葉T-SITE」の館内では、コーヒーを飲みながら壁面にぎっしり並んだ蔦屋書店の本をはじめ、ベーカリーやペットグッズなど個性豊かなショップでの買物も楽しむことができます。(※別の機会に最近の「柏の葉&アクアテラス」もご紹介します)
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